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ファクタリングのおすすめノンバンク3選

ここでは、ファクタリングに対応しているノンバンクの中から、本サイトがおすすめできる3業者をピックアップし、それぞれの特徴をご紹介していきたいと思います。

ファクタリングに対応のノンバンク、本サイトおすすめは…

ファクタリングとは、簡単に言えば、商品なりサービスなりを提供し終わっているが、その代金の支払いは数ヶ月先といった状態になっている売掛金や受取手形といった売掛債権を、その支払い期日前に、現金化するという仕組みのこと。手形割引とほぼ同じく、売上を上げているのに現金が入ってこない状態を解消するための方法となります。

大きなメリットとしては、何といっても、キャッシュフローの正常化が図れる点。帳簿上は黒字でも、実際の入金はまだ先で、運転資金が確保できずビジネスが停滞してしまうといった事態になったとしても、ファクタリングであれば、新たに借金をすることなく、現金を調達することができます。また、ファクタリングを利用したとしても、メインバンクや他の借入先に知られることはなく、信用情報への影響もありません。難点としては、ファクタリング会社への手数料や割引料を支払う必要があり、売掛金の100%を入手できない点でしょうか。

では、本サイトがおすすめするファクタリング対応のノンバンクについて見ていきましょう。

アクレス
買取額上限 売掛金買取1件あたり、最大500万円
買取割合 2社間取引の場合:70%~90% 3社間取引の場合・・・91%~99%

参照元:http://acress-factor.com/

 ファクタリングを専門とするノンバンクであり、売掛先(取引先)に資金繰りを知られたくない場合の2 社間ファクタリングと、売掛先(取引先)も交えておこなう3社間取引の双方に対応。また関東圏であれば即日現金化が可能、その他のエリアでも3営業日程度で資金提供ができるとしています。

アクレスの公式サイトを見る

ビートレーディング
買取額上限 売掛先1社につき10万~2,000万円、総取扱金額は5億円まで
買取割合 80~90%

参照元:http://betrading.jp/factoring.html

ファクタリングはもちろん、資金調達サービスや経営コンサルタントの紹介など、中小企業の経営をサポートしてくれる専門業者という趣になります。ホームページ上では、過去の事例なども豊富に紹介。最短即日対応も可能。平日遅めの相談でも翌営業日の午前中に対応など、スピーディさもこだわりとしているとのこと。

ビートレーディングの公式サイトを見る

クレイリッシュ
買取額上限 100 万円~5,000万円まで
買取割合 97.2~99%

参照元:http://901901.jp/factoring/

ファクタリングをはじめ、手形割引、無担保ローン、不動産担保ローンなどを幅広くカバーするノンバンクになります。手数料は低く抑えられているものの、売掛先の信用によっては不可となる場合もあることを明言しています。対応エリアは関東全域および福島県となっています。

クレイリッシュの公式サイトを見る

ファクタリングサービスの選び方!銀行系とノンバンク系4つの違いを紹介

銀行系のファクタリングには、ノンバンクが行うファクタリングと異なる特長があります。

銀行系で実現する「保証ファクタリング」サービス

ファクタリングのメリットは、資金がショートしそうなときなどに支払期日が来ていない売掛債権を早期に現金化できることは前出の通りです。これは、買取ファクタリングの得意分野といえます。そのため、ノンバンク系といえば、買取ファクタリングのサービスが前面に出ているはずです。ところが、銀行系の場合、金融機関としての幅広いサービスの一環として、買取ファクタリング以外のファクタリングサービスを行うことがあります。

そのファクタリングサービスのひとつが、「保証ファクタリング」です。それは、売掛債権が支払企業の倒産などによって回収不能となるリスクを回避するためのものです。

売掛債権を持つ企業は、保証ファクタリング会社に保証契約を申し込みます。保証ファクタリング会社は、支払企業の信用調査を行ったうえで保証の可否と、保証額を決定します。これによって、仮に支払企業が倒産したとしても、保証額の分だけは回収することができるというわけです。

さらなる安心のために銀行系の「根保証ファクタリング」

保証ファクタリングの保証対象を現在持っている売掛債権だけでなく、将来発生する売掛債権にまで拡大したものが「根保証ファクタリング」です。支払企業の信用度合いに応じて最大保証額を決定するため、その範囲内でファクタリングを活用することができます。

代金回収業務の効率化に役立つ銀行系ファクタリング

銀行系のファクタリングサービスには、売掛債権の保全に加えて管理業務の効率化を図るための要素があります。

保証ファクタリングを利用することで、取引先である支払企業の与信管理についてのサポートも受けることができます。これによって、自由度の高い事業活動を行えることもメリットのひとつとなっています。

銀行系ファクタリングでは印紙税などの経費を削減できる

「一括ファクタリング」「手形削減ファクタリング」などのシステムを利用することで、印紙税の削減や手形管理の問題を解決することができます。これらのシステムは、支払企業が納入企業に対して手形を振り出す代わりに、納入企業が銀行系ファクタリング会社に債権譲渡するというものです。

ファクタリング選びは「リスク回避の銀行系」か「付加価値とスピード重視のノンバンク系」の選択

ノンバンク系と異なる銀行系ファクタリングのポイントを確認しましたが、どちらのファクタリングを選ぶかは、求める効果の違いで決まります。

比較項目 銀行系 ノンバンク系
主なサービス 買取ファクタリング・保証ファクタリング・手形削減ファクタリング 買取ファクタリングがメイン
買取対象 社毎に設定された買取限度額の範囲内で反復できる 1保有する個別の売掛債権がメイン
買取即時対応 個別の売掛債権よりも支払企業毎の対応がメインのため単発の即時対応は難しい 即日~3日程度のスピード対応を重視している

このように、銀行系とノンバンクでは同じファクタリングでも考え方が異なることがわかります。継続的に売掛金の管理や経費の削減を期待しながら、必要に応じて現金化したいユーザーや、回収不能リスクを避けたいユーザーには銀行系が向いているでしょう。

しかし、ファクタリングに付随する特別な機能・効果を求めていないユーザーや、とにかくいざというときに売掛金を素早く現金化したいユーザーには、買取スピードに自信があるノンバンク系のファクタリングが向いているといえるでしょう。

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管理人プロフィール
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40代で運送会社を設立してから、はや10年。何とかやっていますが、資金調達には苦労ばかり。
同じ境遇の方に少しでも役立っていただければと思いサイトを立ち上げました。

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