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無担保ローンのおすすめノンバンク3選

ここでは、無担保ローンを提供しているノンバンクの中から、本サイトがおすすめできる3業者をピックアップし、それぞれの特徴をご紹介していきたいと思います。

無担保ローン提供のノンバンク、本サイトおすすめは…

無担保ローンは、「名は体を表す」のことわざの通り、担保なしで借り入れができるローンのことです。担保とは、先刻ご存知のこととは思いますが、ローンが返済できなくなった場合に、貸し手側のリスクを軽減するために設定されるもの。不動産や有価証券などの「物的担保」と、保証人を立てる「人的担保」があります。しかし、個人事業主や中小企業経営者にとっては、この担保を用立てるのはなかなか難しいもの。一方で、急に資金が必要になることは、往々にして起こりえます。そうしたニーズに応えてくれるのが、ほかならぬ無担保ローンなのです。

メリットとしては、前述の通り担保や保証人が用意できなくても借り入れることができ、また審査のスピードも速くなります。一方でデメリットとしては、借り入れできる金額上限は担保ありのローンに比べて低くなり、また金利も比較的高くなるという傾向があります。

では、本サイトがおすすめする、無担保ローンを提供しているノンバンクについて見ていきましょう。

エス・ジー・ファイナンス
対象 個人事業主
融資額 300万円~5,000万円
金利 6.8%~12.65%

参照元:http://www.sg-finance.co.jp/loan_business.html

法人経営者および個人事業主向けに、最高5,000万円までのローンを用意。業性資金としての用途に即していれば、運転資金やつなぎ資金、あるいは起業資金や設備投資、はたまた仕入資金、従業員の給与支払い資金、納税資金など、様々な用途に使用可能としています。なお、審査によっては担保や保証人が必要となる場合もありとのこと。 

エス・ジー・ファイナンスの公式サイトを見る

アイフル
対象 法人、個人事業主
融資額 個人事業主/1万~250万円 法人/1万~300万円
金利 12.775%~18.000%

参照元:https://www.aiful.co.jp

テレビCMなどでお馴染みの大手消費者金融になります。上限金額は低く抑えられているものの、逆に1万円からの借り入れが可能になっているのが特色。数万円から数十万円程度を緊急に用立てたいといった場合に、必要以上に借金をせずに済むというメリットがあります。消費者金融だけあり、ビジネスローンでも小規模事業者向けに条件が設定されています。

アイフルの公式サイトを見る

アップス
対象 法人、個人事業主
融資額 150万~1,000万円
金利 15.0%

参照元:https://www.ups-ff.com/

神戸を本拠地とし、大阪、名古屋、東京に拠点を展開しているノンバンクになります。大きな特徴としては、従業員3名以下の小規模事業主に大きく支持されているという点。つなぎ資金が必要な場合や運転資金が足りないといったニーズに適していると好評。なお、営業範囲はそれぞれの拠点の対応エリアに限られるとのことです。

アップスの公式サイトを見る

銀行の無担保ビジネスローンのメリット・デメリットを紹介

銀行の無担保ビジネスローンを利用するか否かは、それぞれのメリットとデメリットをよく理解したうえで決める必要があるでしょう。

最大のメリットは「金利が低い」こと

銀行の無担保ビジネスローンの最大のメリットは、「総じて金利が低くなっている」ことです。例として、大手都市銀行2行がリリースしているビジネスローンの金利を見てみましょう。

三井住友銀行「ビジネスセレクトローン」 2.125%~
三菱東京UFJ銀行「メンバーズビジネスローン融活力」 2.1%~9.0%

最低金利なら、住宅ローン金利並みの低さであることがわかります。

銀行業は信用度が高いので安心

銀行業は世間的に信用度が高い業種のひとつであり、借入する側にとっても「安心感を得られる」というメリットがあります。

大手の都市銀行ともなれば、ネームバリューも絶大であり、ビジネスローンを利用するハードルも低くなりそうです。

デメリットは「審査が厳しい」こと

銀行のビジネスローンの金利が低い理由のひとつとして挙げられるのは、「貸し倒れリスクを抑えている」ということです。銀行は貸し倒れを回避するために、審査を厳しくしているのです。

少しでもリスクがあると判断されれば、審査を通ることは不可能となります。そのため、銀行のビジネスローンを利用したくても利用できないユーザーが出てくることになります。

厳格な審査には時間がかかるため役に立たないこともある

銀行のビジネスローンは厳格な審査を行うため、契約を結ぶまでの時間がかかることがほとんどです。

たとえば大手銀行などの場合、申込みから融資の実行までに1ヶ月程度かかることがありますが、それはそう珍しいことではありません。

銀行では、複数の部署や各級の役職者の決済を得て融資の可否が決まるとされています。審査に利用される情報は、顧客が提出する商業登記簿謄本、税務申告書類、その他の書類や帝国データバンクなどの信用調査機関のデータなどです。

こうした情報を精査するだけでなく、必要に応じて追加書類を求めるなど徹底的な調査も行われます。

その結果、ひとつの部署だけで融資を決定しているノンバンクのスピードにかなうものではなくなっていると言えるでしょう。これでは、肝心なときに間に合わないということにもなりかねません。

ノンバンクが向いているユーザーと銀行が向いているユーザー

ノンバンクは「とにかく急いでいるユーザー」に向いている

ノンバンクの無担保ローンは、新規の申込みであっても即日や翌日融資が可能な商品が多いことが特徴です。

急に資金が必要になった場合には、この特徴こそが大きなメリットとなります。

「銀行の審査に自信がないユーザー」はノンバンクがおすすめ

上記でも解説したように、銀行のビジネスローンは審査が厳しいことが金利の低さの一因となっています。逆に言えば、ノンバンクの無担保ローンは金利が高くなっている分だけ審査が緩くなっている可能性があります。

銀行の審査が心配なユーザーは、ノンバンクが向いていると言えるでしょう。

「時間がかかっても金利を抑えたいユーザー」は銀行がおすすめ

資金の用意に1ヶ月以上の余裕があり、金利を抑えたいユーザーなら銀行のビジネスローンが向いています。

また、その会社に対する信頼性を重視したいユーザーも銀行のビジネスローンがよいでしょう。この場合も、資金調達が間に合うように融資実行までの期間に注意する必要があります。

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管理人プロフィール
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40代で運送会社を設立してから、はや10年。何とかやっていますが、資金調達には苦労ばかり。
同じ境遇の方に少しでも役立っていただければと思いサイトを立ち上げました。

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