HOME » 種類別おすすめノンバンク系ビジネスローン比較 » 無担保ローンのおすすめノンバンク3選

無担保ローンのおすすめノンバンク3選

ここでは、無担保ローンを提供しているノンバンクの中から、本サイトがおすすめできる3業者をピックアップし、それぞれの特徴をご紹介していきたいと思います。

無担保ローン提供のノンバンク、本サイトおすすめは…

無担保ローンは、「名は体を表す」のことわざの通り、担保なしで借り入れができるローンのことです。担保とは、先刻ご存知のこととは思いますが、ローンが返済できなくなった場合に、貸し手側のリスクを軽減するために設定されるもの。不動産や有価証券などの「物的担保」と、保証人を立てる「人的担保」があります。しかし、個人事業主や中小企業経営者にとっては、この担保を用立てるのはなかなか難しいもの。一方で、急に資金が必要になることは、往々にして起こりえます。そうしたニーズに応えてくれるのが、ほかならぬ無担保ローンなのです。

メリットとしては、前述の通り担保や保証人が用意できなくても借り入れることができ、また審査のスピードも速くなります。一方でデメリットとしては、借り入れできる金額上限は担保ありのローンに比べて低くなり、また金利も比較的高くなるという傾向があります。

では、本サイトがおすすめする、無担保ローンを提供しているノンバンクについて見ていきましょう。

ユニーファイナンス
対象 法人・個人事業主
融資額 1万円~300万円
金利 12%~17.95%

参照元:https://www.292957.jp/index.html

名古屋に本社があり東海エリアを中心に営業している会社です。審査結果は最短1時間で平日14時までに契約が完了すれば即日に入金されますので、早急に融資が必要な方には特におすすめです。比較的審査が通りやすく、また全国のプロミスATMで利用も返済も可能なので頻繁に利用したい人や手軽に利用した人にもおすすめな会社です。

ユニーファイナンスの公式サイトを見る

アイフル
対象 法人、個人事業主
融資額 個人事業主/1万~250万円 法 人/1万~300万円
金利 12.775%~18.000%

参照元:https://www.aiful.co.jp

テレビCMなどでお馴染みの大手消費者金融になります。上限金額は低く抑えられているものの、逆に1万円からの借り入れが可能になっているのが特色。数万円から数十万円程度を緊急に用立てたいといった場合に、必要以上に借金をせずに済むというメリットがあります。消費者金融だけあり、ビジネスローンでも小規模事業者向けに条件が設定されています。

アイフルの公式サイトを見る

アップス
対象 法人、個人事業主
融資額 150万~1,000万円
金利 15.0%

参照元:https://www.ups-ff.com/

神戸を本拠地とし、大阪、名古屋、東京に拠点を展開しているノンバンクになります。大きな特徴としては、従業員3名以下の小規模事業主に大きく支持されているという点。つなぎ資金が必要な場合や運転資金が足りないといったニーズに適していると好評。なお、営業範囲はそれぞれの拠点の対応エリアに限られるとのことです。

アップスの公式サイトを見る

あらためて、無担保ローンとは

では、無担保ローンについて今一度おさらいしていきましょう。読んで字のごとく、「担保なしで組めるローン」が無担保ローンです。そもそも「担保」とはなんでしょうか?簡単に言えば、融資や借り入れを受ける際、その返済をできなかった場合に、その見返りとして差し出すものということになります。つまり、担保を設けるということは、ローンが返済不能に陥った場合、貸し手側が損を受けないようにするための保険のようなもの、と言うことになります。

そんな担保には大きく分けると、「物的担保」「人的担保」という2種類があります。前者の物的担保とは、借り手側が所有している不動産や有価証券などの財産のこと。後者の人的担保とは、いわゆる保証人のこと。借り手である債務者が返済不能となった場合には、保証人がその債務を果たさなければならないという方式です。

つまり、無担保ローンとは、物的担保も人的担保も設定しない、「債務を果たせなかった場合の保証がないローン」ということになります。

銀行の無担保ビジネスローンのメリット・デメリットを紹介

銀行の無担保ビジネスローンを利用するか否かは、それぞれのメリットとデメリットをよく理解したうえで決める必要があるでしょう。

最大のメリットは「金利が低い」こと

銀行の無担保ビジネスローンの最大のメリットは、「総じて金利が低くなっている」ことです。例として、大手都市銀行2行がリリースしているビジネスローンの金利を見てみましょう。

三井住友銀行「ビジネスセレクトローン」 2.125%~
三菱東京UFJ銀行「メンバーズビジネスローン融活力」 2.1%~9.0%

最低金利なら、住宅ローン金利並みの低さであることがわかります。

銀行業は信用度が高いので安心

銀行業は世間的に信用度が高い業種のひとつであり、借入する側にとっても「安心感を得られる」というメリットがあります。

大手の都市銀行ともなれば、ネームバリューも絶大であり、ビジネスローンを利用するハードルも低くなりそうです。

スピード審査が可能、早急に資金が必要な場合に便利

不動産担保ローンなど担保を設定する融資の場合、その担保内容が貸し付けるローンに見合っているかなどの審査が行われることになります。当然、担保の審査には一定の時間が必要となり、その分、融資を受けるまでの待ち時間が長びくことになります。その点、無担保ローンはそもそも担保を審査するということがないため、融資までの時間も短くて済むということになります。

担保や保証人が見つからない場合も融資を受けられる

一般的なローンには担保となる不動産や保証人が必要となりますが、中小企業や個人事業主の場合、それらが確保できないというケースは往々にしてあります。そうしたものを探す手間暇のせいで、本来の業務が疎かになってしまうということもありえますね。その点、無担保ローンであれば、そうしたハードルが低くなり、資金調達がしやすいという恩恵を受けることができます。

デメリットは「審査が厳しい」こと

銀行のビジネスローンの金利が低い理由のひとつとして挙げられるのは、「貸し倒れリスクを抑えている」ということです。銀行は貸し倒れを回避するために、審査を厳しくしているのです。

少しでもリスクがあると判断されれば、審査を通ることは不可能となります。そのため、銀行のビジネスローンを利用したくても利用できないユーザーが出てくることになります。

厳格な審査には時間がかかるため役に立たないこともある

銀行のビジネスローンは厳格な審査を行うため、契約を結ぶまでの時間がかかることがほとんどです。

たとえば大手銀行などの場合、申込みから融資の実行までに1ヶ月程度かかることがありますが、それはそう珍しいことではありません。

銀行では、複数の部署や各級の役職者の決済を得て融資の可否が決まるとされています。審査に利用される情報は、顧客が提出する商業登記簿謄本、税務申告書類、その他の書類や帝国データバンクなどの信用調査機関のデータなどです。

こうした情報を精査するだけでなく、必要に応じて追加書類を求めるなど徹底的な調査も行われます。

その結果、ひとつの部署だけで融資を決定しているノンバンクのスピードにかなうものではなくなっていると言えるでしょう。これでは、肝心なときに間に合わないということにもなりかねません。

担保ありの場合に比べ、融資額が低くなってしまう

担保なしでローンが組めるというのは、融資を受ける側にとっては大きなメリットがありますが、貸し手側から見れば、リスクが大きくなるということでもあります。それゆえに、無担保ローンは担保を設定しているローンに比べ、融資してもらえる限度額はどうしても低くなってしまいます。高額の融資が必要であるならば、相応の担保を設定したローンを利用しなければなりません。

金利も高めになってしまいがち

融資の限度額の場合と同じく、返済不能となった場合のリスクも高くなるため最初から金利が高めに設定されているという現実があります。

ノンバンクが向いているユーザーと銀行が向いているユーザー

ノンバンクは「とにかく急いでいるユーザー」に向いている

ノンバンクの無担保ローンは、新規の申込みであっても即日や翌日融資が可能な商品が多いことが特徴です。

急に資金が必要になった場合には、この特徴こそが大きなメリットとなります。

「銀行の審査に自信がないユーザー」はノンバンクがおすすめ

上記でも解説したように、銀行のビジネスローンは審査が厳しいことが金利の低さの一因となっています。逆に言えば、ノンバンクの無担保ローンは金利が高くなっている分だけ審査が緩くなっている可能性があります。

銀行の審査が心配なユーザーは、ノンバンクが向いていると言えるでしょう。

「時間がかかっても金利を抑えたいユーザー」は銀行がおすすめ

資金の用意に1ヶ月以上の余裕があり、金利を抑えたいユーザーなら銀行のビジネスローンが向いています。

また、その会社に対する信頼性を重視したいユーザーも銀行のビジネスローンがよいでしょう。この場合も、資金調達が間に合うように融資実行までの期間に注意する必要があります。

担保を持っていないとき

お金を借りたくても担保にする不動産や家なんて持ってない。家も賃貸だし、まあして土地なんか持ってない、そんな人も多いと思います。若くして事業を始めたかったりする場合などは、資金を貯めている時間がもったいないですし、先に借入をしといて事業がうまくいった場合に返すなどをしたほうが、時間も効率よく活用できます。若い世代の方や、成功はまだなしえてないこれからの人などは、無担保ローンが頼りになりますね。

スモールスタートで事業を始めたい場合

言うまでもなく、ローンは借りた額が大きければ大きいほど、返済の負担も増え、返済不能になった場合の責任も大きくなります。その点、無担保ローンは融資限度額が一定に抑えられているため、小人数で始める会社や、小さな企業が低コストで事業を立ち上げたいといった場合に適していると言えます。

スモールスタートとは?

何かの事業を始める際、最初は取り扱い商品やサービス内容を限定して小さく始め、段々と事業規模を大きくしていくというのがスモールスタートの基本となります。

基本的に日本のビジネスは、「小さく生んで大きく育てる」という風習が根強く残っており、これから事業を始める人の多くがこういう考えを持っています。

特に、IT企業などは情報システムやウェブサイトを作る際、「スモールスタートでいきましょう」といったことをよく耳にします。最初は機能や性能を限定して小さく始め、利用者や情報量の増加に合わせて次第に大きくしていこうという考えでもあるのです。

ただ、情報システムの場合はユーザー数やハードディスク容量の増加には簡単に対応ができても、機能の追加には難しい場合があります。ですので、いくらスモールスタートとは言え、ある程度は先のことも考えて事業資金を調達することも頭に入れておかなければならないのです。そのためには、できるだけ無担保ローンを利用することが一番ではないかと考えられるのです。

専業ではなく、副業から始めてみる

担保なしで融資を受けられるのが無担保ローンの最大のメリットとなります。無担保ローンで融資された資金を元に事業を始める人が非常に増えてきていますが、まずは専業ではなく副業という形から事業を始めてみるのも一つの手ではないかと思われます。

ある統計によると、新しい事業を始めた人たちのうち、給与収入がある人たちの方が、給与収入のない人たちより事業を長く続けられる傾向があるようです。事業を新しく始めるには開業資金だけでなく、予測していなかった出費も多く出てくるはずです。計画通りに利益が出せないことも初めはありがちですので、別に安定した収入を確保しておくというのも大事なことになってくるのです。

副業のスモールビジネスから始めた企業

副業からスモールビジネスを始めるのも一つの手だと上記では説明しましたが、実際にスモールビジネスの副業から大企業にまで上り詰めた企業も多く存在してきます。人気ソーシャルゲームで有名な「グリー」もその中の一つに挙げられます。「インターネットを通じて、世界をより良くする」という会社理念を掲げ、ソーシャルネットワーキングサービスの「GREE」の運営や、広告、投資事業などを行う東証一部上場の企業でもあるのです。

グリーの始まりは、創業者の田中良和氏が当時勤めていた楽天株式会社で会社員を続けながらというのが始まりです。休日を利用して、趣味でSNSの「GREE」を開発していました。そして、2004年2月にGREEを一般公開すると、7月には利用者が7万人を超えて国内最大規模のSNSへと発展していったのです。このまま一人で運営を続けていくことが難しくなったため、同年に楽天株式会社を退社して、グリーの代表取締役社長となったのです。

といったように、最初は専業として大きくするつもりはなかったが、趣味が高じて大企業となる例もあったりするのです。本業を持ちながら、試してみたい事業をスモールビジネスとしてスタートすることで被害も最小限に抑えられるのではないでしょうか。

資金は大いに越したことはない

どんな事業を始めるにしても、資金の準備というのは絶対に必要不可欠なものであります。ちなみに、この資金の準備方法にはいろいろあり、「自己資金でまかなう」、「家族や友人から借りる」、「金融機関から借りる」といったところが挙げられます。本業をやりながら副業という形で事業を始めることがリスクも一番少なくて済むと言えるでしょう。

こういった場合は自己資金で始められればベストだと言えます。今では、ほとんどかからずにビジネスを始めることもできますが、資金は多くあったに越したことはありません。100万円ほどの自己資金があれば、スモールビジネスのスタートには多少の安心感が得られます。100万円であれば、仮にロスをしても取り返すにはまだまだ方法もありますし、最悪は本業で穴埋めもできるかと思われます。それと、100万円であれば無担保ローンで借りられるでしょうから、初めは余裕を持たすためにも、こういった金融機関を利用して事業を始めた方がいいかもしれないのです。

手がかからない事業から始める

本業を続けながらスモールスタートとして事業を始めるのが、大きな損害を生まない一つのコツでもあります。そこで、かなり手がかかるような事業だと継続するのが困難ですので、本業と同時に行うのは向いていないとされているのです。

例えば、FXのような平日の本業勤務時間中も市場の変動を気にしなければならない事業や、自分で手作りしなければならないような生産性が第一になる事業はまず向いていないと言えるでしょう。しかし、利益を生む段階であまり手をかけなくてもいい事業は、一人で小さく拡大させるスモールビジネスには向いています。例えば、アプリの開発やLINEのスタンプ作成など空いた時間で制作ができるので副業としては最適です。

後、先ほど副業として向いていないと説明したFXや生産性が第一の副業であっても、発想を変えればスモールビジネスとしても成功させることは可能です。例えば、FXだと「為替市場をずっと見ていなくて事業ができるように仕向ける」、「手作りの制作物の利益率を高く設定し、ブランド化を目指してインターネットなどで市場に出回るように仕向ける」、といったことが考えられます。

要するに、このような事業を成功させていく上で障害が生まれる部分を少しずつ解消していき、本業との両立が困難にならないような調節もここでは求められてくるのです。もし仮に、自分のやりたい事業が手のかかるものだった場合、それをどう改善していけば本業との両立ができるのか、ということを第一に考えなければなりません。このスモールビジネスが軌道に乗れば、本業へと転換すればいいだけの話なのです。

無担保ローンだと手続きも簡単

無担保ローンで新しい事業を始める際のメリットとして、融資までのスピードが非常にスムーズということも挙げられます。

担保が一切いらないため、金融業者も担保の審査がいりませんので事業者や業績の審査だけとなるのです。担保がいる場合の融資は、担保の評価額を計算したり、融資額も高額となるため、申し込みから融資まで約1カ月ほどかかってしまいます。

しかし、事業者向けの無担保ローンの場合であれば、即日融資ができる可能性もあるのです。例えば、一時的な運転資金に困っているような事業者だと、この無担保ローンは最適な融資方法になるのは間違いないでしょう。ただ、「銀行系無担保ローン」と「ノンバンク系無担保ローン」で異なる点が出てきますので、あらかじめ確認しておくことが大事になってきます。

それと、事業者向けの無担保ローンは、提出書類も必要最低限で済ませることができます。逆に、担保や保証人が必要なローンの場合だと手続きに様々な書類が必要となり、時間もかかるので面倒だと言えます。

そこで、無担保ローンに必要な書類と言えば、「本人確認書類」、「確定申告書」、「決算書」、「登記事項証明書」となり、個人事業主であれば「本人確認書類」と「確定申告書」だけでいいのです。といったように、無担保ローンは必要な書類が非常に少ないため、スムーズに手続きが済ませられるのも大きなメリットとして挙げられてくるのです。

そもそも担保になるものがない個人事業主や中小企業

前述の通り限度額は設けられているものの、担保となるような不動産がない場合や保証人を用立てられない場合でもこのローンは利用することができます。個人事業主や中小企業、事業を始めたばかりで信用が低い、保証人が見つからないといった場合には、ぜひ検討しておくべきです。

耳より情報! 当座預金口座開設のススメ

管理人

管理人プロフィール
profile

40代で運送会社を設立してから、はや10年。何とかやっていますが、資金調達には苦労ばかり。
同じ境遇の方に少しでも役立っていただければと思いサイトを立ち上げました。

ノンバンク系
ビジネスローン比較
頼れるノンバンクリスト
全容解説!
ビジネスローンとは
ビジネスローンの
事業資金融資事例集
事業の資金繰りに
関する基礎知識

サイトマップ