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【事例5】保証枠とは別枠で資金を確保

保証枠とは別枠で資金を確保

このページでは、保証枠とはまた別枠による融資で、事業資金を調達できた事例を複数ご紹介いたします。

ビジネスローンによる融資を受ける際、基本的に信用保証協会が定める融資枠を超えての融資は不可とされています。

融資の仕組み的に資金調達が厳しいのですが、実際に調達できた事例がありますので見ていきましょう。

事例:手形貸付を利用して即日融資

電気部品メーカーのA社は、既に不動産担保ローンの融資枠ギリギリまで融資を受けていたため、銀行や大手金融機関ではそれ以上の融資を断られてしまいました。

融資枠以上の融資はNGのため一般的な審査結果ですが、比較的審査の甘いノンバンクでは、保証協会の融資枠とは別に、手形貸付での融資を受けることができました。

融資を決めたノンバンクでは、既にある借入金だけでなく、過去の業績なども考慮して審査するため、比較的審査が通りやすいといえるでしょう。

A社が融資を希望した理由は「工場の設備投資にかかる資金」のため、高額で返済も長期に渡るケースです。

そのような状況でも融資がおりたということは「融資する側から見て、返済能力がありそうだ」と判断されたためです。

既存の借入額いっぱいまで融資を受けている企業が新たに融資を受ける場合、「審査が比較的甘い」「独自の審査基準を持つ」ノンバンクがオススメです。

また、今回の「設備投資にかかる資金」は事業の拡大や売上・利益増加の要因にもなり得ます。

ビジネスがうまくいくことで、融資する側も「きちんと返済してくれる」というメリットがあるのです。

本来、既存の借入額を超える融資は不可能とされていますが、ノンバンクによってはOKとしているところも実は少なくありません。

融資を断られ続けているという企業も、諦めずにノンバンクを探す、アピールすることで融資を受けられるケースもあります。

ポイントは「返済能力」。きちんと返済してもらえそうだと判断できれば、ノンバンク側も融資を考えてもらえるかもしれません。

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40代で運送会社を設立してから、はや10年。何とかやっていますが、資金調達には苦労ばかり。
同じ境遇の方に少しでも役立っていただければと思いサイトを立ち上げました。

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