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【事例2】赤字決算でも事業資金が調達できた

このページでは、業績が悪化してしまい赤字状態でも事業資金を調達できた事例についてご紹介しています。

赤字決算でも事業資金が調達できた

「ローン」というとやはり返済が必要になるため、返済が難しいと思われる赤字状態では、銀行や金融機関によっては融資を断られてしまうことも多いです。

けれども担保の内容や事業計画が明確である、審査が甘めなノンバンクなどを利用することで、融資を受けられることがあります。

事例1:原料の高騰で業績悪化でも資金調達!

食品を生産・販売しているA社。台風などの自然災害で原料が高騰し、赤字決算となってしまいました。原料の支払いに困窮し、融資を受けようとしたものの銀行などの金融機関には断られてしまったのです。

そんな時、ノンバンクの手形貸付で無事資金を調達することができました。

既に借入額が1億円を超えており、希望する全額の調達ではありませんでしたが、直近の支払いに必要な金額は調達でき、事業を継続することができました。

事例2:住宅ローンがある個人でもOK!

会社員として働くBさんは、勤務先の企業が業績悪化により、副業を営むことを決意しました。

副業を開始するための資金として200万円の融資を希望したものの、金融機関には「住宅ローンが残っている」ことを理由に融資を断られてしまいました。

そこで、2番担保でも融資OKのノンバンクを探し、融資を依頼。住宅ローンの抵当権は残したままで、無事資金を調達できました。

事例3:赤字がある企業の新規事業も融資が認められた!

ゲームソフトを開発・販売するC社は、近年、スマートフォンブームの煽りを受けて業績が悪化しており直近では赤字決算となってしまいました。

そんな中、C社もスマートフォンアプリの開発に注力しようと新規事業を開拓。

開拓資金を調達したいと思ったものの、赤字決算を理由に融資を断られていました。

そこで赤字決算でも融資可能なノンバンクに審査を依頼。事業計画を高く評価してもらえたことが功を奏し、新規事業のための資金を調達できました。

現在は新規事業がヒットし、業績も回復しています。

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管理人プロフィール
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40代で運送会社を設立してから、はや10年。何とかやっていますが、資金調達には苦労ばかり。
同じ境遇の方に少しでも役立っていただければと思いサイトを立ち上げました。

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