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【事例3】不動産を担保に事業資金を調達

不動産を担保に事業資金を調達

このページでは、自らが所有する不動産を担保とし、事業資金を調達して成功した事例についてご紹介いたします。

中長期の借り入れなら「不動産担保ローン」

さまざまなノンバンクや金融機関においても、「不動産担保ローン」は数千万~数億円単位(10億円以上のケースもあり)もの高額融資が可能なビジネスローンです。

不動産の多くは「経営者の自宅マンション」など、実際に住んでいる住宅であることが多く、返済できなかった時のリスクを考えても、非常に「本気度の高いビジネスローン」と言えるでしょう。

融資額が高額になるため、返済も数年単位でゆとりを持って返せるパターンが多いです。

事例1:不動産を担保にスピード借り入れ!

個人事業主として、細々と事業を展開していたAさん。ある日大口取引が入ったものの、これまで利用していた小口のローンではまかないきれず、銀行に融資を依頼。

しかし銀行では「融資までに数週間かかる」と言われ、せっかくの大口取引を諦めかけていました。

それでも何とかチャンスを逃したくないと思い、独自の審査基準を持つノンバンクに相談。

「自宅マンションを担保にすれば、1,000万円の融資が翌日には可能」との回答をもらい、融資をお願いしました。

無事取引もまとまり、順調に業績を伸ばしています。繰り上げ返済可能なノンバンクだったため、ローンも前倒しで返済できそうとのこと。

事例2:大口取引が決定!つなぎ資金を不動産担保で調達

転売事業を営んでいるBさん。高級品を取り扱う場合もあり、今回は過去最高の仕入れ額となりました。

3か月後に手形の入金があり、購入金額は確実に支払えるのですが、それまでの運転資金に不安がありました。

そこで自宅を担保に融資を受けられるノンバンクを探し、無事に3か月後までに必要な資金を調達することができました

返済もゆっくりめのプランにしたため資金繰りにもゆとりができています

事例3: 出店資金が足りない!不動産担保ローンで資金調達

開業以来、順調に経営をしてきたCさん。さらに販路を広げようと、新たに出店することになりました。しかし出店準備を進めようとしていた中、トラブルが起こってしまいます。

当初予想していた仕入れ額に大幅なズレがあったのです。その地域特有の事情を考えていなかったことが原因ですが、もう出店まで時間がなく焦ったCさんは銀行に融資をお願いしました。機械導入の際に予定以上の予算を使っていたため、何かと不安があったからです。

しかし銀行からの融資には時間がかかるらしく、Cさんは頭を抱えてしまいました。

銀行は無理でもノンバンクはどうだろうと思ったCさんは、さっそく知人に紹介してもらった事業者金融に相談し、店を担保にして不動産担保ローンに申し込みました。

銀行よりもノンバンクのほうが遥かに審査が早く、Cさんは融資を受けることができました。そして、出店は無事成功しました。今では出店した店も好調な成績を収め、無理なく返済を続けています。

事例4:会社の修繕費用が不足!不動産担保ローンで補てん

開業してから30年、さすがにあちらこちらに問題が出てきたため、修繕を決意したDさん。修繕計画を立てて、銀行に融資を相談しました。しかし、経営成績を理由に融資を断られてしまいます。

修繕が必要になった箇所は安全にかかわる部分なので、一刻も早く資金を調達したいDさんは事業者金融に相談することにしました。

親から受け継いだ土地を担保にすれば融資を受けられることが判明し、問題なく修繕資金を借り入れることができたDさんは、無理のない返済計画を提示してもらえたおかげで、月々10万程度の返済で済んでいます。

事例5: 高額な先端医療でかさむ医療費!不動産を担保に解決

それまで健康でめったに病院にかかったことがなかったEさん。板金工場の社長としてバリバリ働き50歳になっても病気知らずでした。しかし気まぐれで受けた人間ドッグで胃がんが発覚……。

医師からは高額な先端医療をすすめられました。ですが、先端医療には健康保険が適用されないので、これからどれだけの医療費がかさむか分かりません。

しばらく働けなくなるので、子供たちの学費や生活費、従業員たちに支払う給料のことを考えると眠れなくなる毎日でした。

思い切って長年の付き合いとなる地元の銀行に相談したところ、Eさんの年齢や病気などがネックになったのか、融資を断られてしまいます。

そこで以前から気になっていた事業者金融に相談したところ、親から相続したマンションを担保に入れれば借り入れが可能なことが分かりました。

無事に融資を受け、治療に成功し、今では職場復帰をしています。

事例6: 借金が返せない!不動産担保ローンで資金調達

祖父の代から続く会社を継いだFさん。「これからどんどん会社を発展させるぞ!」と意気込んでいたところ、経理を洗い出してみてびっくり! 数多くの借金が発覚したのです。

しかもその借金先は銀行などではなく個人からのものでした。祖父が開業したばかりのころにした借金だそうで、父親の代のころに経営が悪化し、さらに個人から借金を重ねることとなったようです。

銀行から資金を調達しようと思いましたが、個人からの借金が多かったためか、ほとんど交渉もなく断られました。

家と土地を持ってはいましたが、現在も住んでいる場所なので手放したくはありません。そこで担保に出来ないかと思い、インターネットで相談したところノンバンクの不動産担保ローンを紹介されました。

やはりインターネットで調べた通り個人からの借り入れを断られることなく、非常にあっさりと借りることができ個人からの借金を返済することができました。

毎月の返済額もしっかりとした話し合いの元決めることができたので、無理なく返すことができています。

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管理人プロフィール
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40代で運送会社を設立してから、はや10年。何とかやっていますが、資金調達には苦労ばかり。
同じ境遇の方に少しでも役立っていただければと思いサイトを立ち上げました。

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