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ビジネスローンで評判!頼れるノンバンクリスト

頼れるノンバンクリストの注目したいポイントは?

このページでは、おすすめのノンバンクをリストアップしてご紹介しています。リストアップする際に着目したおすすめポイントは、以下の通りです。

審査および融資までのスピードが速い

手形の支払いや従業員への給与支払いなど、ビジネスには「〇日までに△万円」という状況がつきものです。

そのため、例え高額の融資を受けられたとしても、すぐに資金調達まで時間がかかるとなると、それまでに支払い期限が来てしまいます。

支払い遅滞は、取引先や銀行、各金融機関に対して信頼を大きく失墜する行為であり、遅滞が原因で経営が困窮してしまう事態にもなりかねません。

ベストは即日融資、または翌日などできるだけすぐに融資を受けられる、スピーディーな対応が可能なノンバンクがおすすめです。

丁寧な対応との口コミあり

融資を依頼する金融機関を決める時に大切なのが、「信頼できるかどうか」という点です。雑であいまいな説明や不愛想な対応をする金融機関は、あまり信用できるとは言えないでしょう。

融資は決して安くないお金ですから、「ここにならお任せできる」と感じられるような、口コミでも対応の評判が良い金融機関をリストアップしています。

ビジネスローンの種類が豊富

担保なしで融資を受けられる「無担保ローン」や、「不動産担保ローン」、個人事業主でも借りられる「フリーローン」など、それぞれの立場に合わせた様々なビジネスローンを展開している企業をピックアップしています。

手形割引の実績多数

受取手形を期日前に割り引いて受け取れる「手形割引」。手形を早期現金化できる企業を集めています。

おすすめのノンバンクリスト

当サイトでおすすめしているノンバンクは以下の通りです。

ノンバンク名 取扱商品
A-pro 手形貸付、手形割引、不動産担保貸付

≫「A-pro」を詳しく見る

アイフル  無担保ローン、不動産担保ローン

≫「アイフル」を詳しく見る

アクトウィル  ビジネスローン・事業資金融資

≫「アクトウィル」を詳しく見る

アクレス  ファクタリング

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アサックス  不動産担保ローン

≫「アサックス」を詳しく見る

アップス  無担保ローン、不動産担保ローン、手形割引

≫「アップス」を詳しく見る

アビック  不動産担保ローン、有価証券担保ローン、売掛債権担保ローン、手形割引

≫「アビック」を詳しく見る

エス・ジー・ファイナンス  フリーローン、借換ローン、不動産担保ローン、ビジネスローン、多目的ローン

≫「エス・ジー・ファイナンス」を詳しく見る

エスシー倶楽部  ビジネスローン

≫「エスシー倶楽部」を詳しく見る

エスワイシー  ビジネスローン、売掛債権担保ローン、不動産担保ローン

≫「エスワイシー」を詳しく見る

ジャパン・ファイナンシャル・ソリューションズ  証書貸付、手形貸付、売掛債権担保融資、ファクタリング、不動産担保融資、手形再割引

≫「ジャパン・ファイナンシャル・ソリューションズ」を詳しく見る

オリエントコーポレーション  ビジネスローン

≫「オリエントコーポレーション」を詳しく見る

クレイリッシュ  手形割引、無担保ローン、不動産担保ローン、ファクタリング

≫「クレイリッシュ」を詳しく見る

ジェイ・エフ・シー  ビジネスローン、不動産担保ローン

≫「ジェイ・エフ・シー」を詳しく見る

龍実商事 手形割引 

≫「龍実商事」を詳しく見る

東信商事  手形割引

≫「東信商事」を詳しく見る

トラストホールディングス 不動産担保ローン 

≫「トラストホールディングス」を詳しく見る

日栄倉庫   手形割引

≫「日栄倉庫」を詳しく見る

日証  手形割引

≫「日証」を詳しく見る

日宝  不動産担保ローン、フリーローン

≫「日宝」を詳しく見る

日本保証  ビジネスローン、不動産担保ローン、手形割引

≫「日本保証」を詳しく見る

ハローハッピー  フリーローン、事業資金ローン、不動産担保ローン

≫「ハローハッピー」を詳しく見る

ビートレーディング  ファクタリング

≫「ビートレーディング」を詳しく見る

ビジネクスト  ビジネスローン、不動産担保ローン、売掛債権ファクタリング

≫「ビジネクスト」を詳しく見る

ビジネスパートナー  ビジネスローン

≫「ビジネスパートナー」を詳しく見る

ユニーファイナンス  無担保ローン、不動産担保ローン、事業者ローン

≫「ユニーファイナンス」を詳しく見る

三鷹産業  ビジネスローン、不動産担保ローン、手形割引

≫「三鷹産業」を詳しく見る

湊屋商事  ビジネスローン、無担保ローン、不動産担保ローン、手形割引

≫「湊屋商事」を詳しく見る

法定金利の上限は?ビジネスローンを借りるときはヤミ金・詐欺業者に注意!

日本の貸金業は、貸金業法、出資法、利息制限法といった法律で管理されています。日本で融資を行う金融機関のほとんどは、法律を守っているクリーンな会社ですが、融資を行う金融機関のなかには、ヤミ金や詐欺業者がまぎれこんでいるため注意が必要です。

日夜、法律の改正や摘発によって表立った被害こそ減っているものの、法律や摘発の隙間をぬって活動するヤミ金や詐欺業者を撲滅するのは、けっして簡単なことではありません。

ヤミ金や詐欺業者は、お金に困ってどうしようもなくなった瞬間に甘い言葉をかけてきます。なにがあってもヤミ金や詐欺業者を利用しなくて良いように、適法企業と違法業者をわける、「法定金利の上限」について知っておきましょう。

銀行・ノンバンクローン・ヤミ金・詐欺業者の定義

ノンバンクローンとは、「銀行以外の会社が行う融資」のことです。じつは、貸金業界において、銀行と銀行以外の金融機関は、法律面でもはっきり別物として扱われています。

具体的にいうと、銀行だけは、貸金業法や利息制限法といった法律ではなく、「銀行法」という法律で管理されているのです。 いわゆるヤミ金や詐欺業者の定義は、大きくわけて2つあります。

ひとつは、貸金業者として融資を行うために必要な登録を行わず、無許可で融資を行っている「貸金業法」違反のタイプ。

もうひとつは、ノンバンクローンを管轄する「利息制限法」「出資法」によって定められた、法定金利の上限よりも高い金利をとっているタイプです。

基本的に、銀行にヤミ金や詐欺業者は存在しません。銀行法はルールが厳しく、銀行は利息制限法や出資法の対象にならないからです。そもそも、銀行業は信頼があることで成りたつビジネスなので、信頼を損なう違法な融資を行うメリットがありません。

つまり、お金を借りる相手がヤミ金かどうかを知るためには、貸金業法、利息制限法、出資法におけるノンバンクローンの利息上限を守っているかどうかで判断できます。

適法か違法かをわける法定金利の上限とは

ノンバンクローンの法定金利は、借入額によって上限が決まっています。金融業の利息について定めた法律である利息制限法では、10万円未満の借入なら、最大20パーセント。10万円以上100万円未満なら、最大18パーセント。100万円以上の借入なら、年利は最大で15パーセントと決まっているのです。

銀行以外の金融機関は、法律の範囲内であれば、好きな割合で金利を取ることができます。たとえば、80万円の借入に対して、年間の金利を18パーセント取ることも可能ですし、1パーセントにしても構いません。

ただ、実際には各社が競争をした結果、民間のローンなら大体同じくらいの金利に落ちつくことが多いです。また、利息制限法以外にも、ノンバンクローンの利息について定めた法律があります。出資法です。

出資法では、「金額を問わず、金利20パーセントを越える融資は違法」と定めています。 ようするに、「年利20パーセント以上の融資を行うのは、ヤミ金・詐欺業者」ということです。

どうして同じ法定金利の上限を2つの法律で定めているのか

じつは、2010年に貸金業法の大規模な改正が行われるまで、出資法の利息上限は29.2パーセントでした。

利息制限法と出資法の法定金利の上限に差があり、利息制限法は破っても罰則がなかったことから、ノンバンクローンの多くが利息制限法以上、出資法以下の高金利で融資をしていた時期があります。結果として、多くの人が自分の返済能力を越えたお金を借りてしまい、破産者が増えました。

破産する人が増えれば、さらなる高金利でお金を融資するヤミ金や詐欺業者も増えます。社会的に見て、こうした法律のグレーゾーンを狙った融資は非常に良くないということで、2010年に法律の改正が行われ、利息制限法と出資法の法定金利上限が20パーセントに統一されたのです。

こうした経緯や法定金利の上限について知っていれば、金利を見るだけで適法業者かどうかすぐにわかります。

ノンバンクローンを利用するなら知っておくべき総量規制というルール

総量規制というルールについても知っておきましょう。総量規制とは、「融資を受けることができるのは、年収の3ぶんの1まで」というルールのことです。

2010年の貸金業法改正まえは、借入総額に関するルールがありませんでした。専業主婦でも、夫の収入を基準に100万円単位でお金を借りることができたため、夫に黙ってお金を借り、グレーゾーンな高額金利を払うことができず、返済のために借金に借金を重ね、多重債務者になって破産するという人が多かったのです。

そこで用意されたのが、年収による借入額の制限である総量規制です。 事業者として融資を受けるビジネスローンや、銀行からの借入は、総量規制の対象外となるため、直接関係はありません。ただ、たとえば個人事業主や、小さな会社の社長であれば、「支払期日も迫っているし、生活費を全額借入して自分の給料をカットし、支払いにあててしまおう」と考える場合もあるでしょう。

こうした場合、総量規制があるため、違う場所から個人的に借入をしていたり、ローンを組んでいたりすると、お金を借りることができません。「事業の支払いがギリギリになったら、自分名義で借りればなんとかなるだろう」という考えでビジネスローンを利用しないでいると、いざとなったときに総量規制でお金を借りることができず、ヤミ金や詐欺業者を頼ることになってしまいます。

さまざまな手口で融資を持ちかけるヤミ金・詐欺業者の手口とは

ヤミ金や詐欺業者を利用したくて利用している人は、どこにもいません。ほとんどの人は、ヤミ金や詐欺業者の見抜き方を知らなかったがために、普通のローンだと思ってお金を借りてしまったり、総量規制等で行き詰まってしまい、ほかに方法がないからと泣く泣くお金を借りてしまうのです。

法定金利と総量規制について知り、ヤミ金や詐欺業者を見分けることができれば、ヤミ金を頼らずに問題を解決することができます。ヤミ金や詐欺業者は、非常にずる賢いです。お金に困っている人を見つけると、言葉巧みに近寄ってきて、甘い融資の誘惑を仕掛けてきます。

たとえば、電話一本でいますぐお金を貸します、審査なしで融資しましょう、返済は再来月からで構いません、といった誘惑です。一度でもヤミ金を利用してしまうと、悪徳業者のあいだで情報が共有され、つぎつぎと融資の誘いをかけられます。

少し怪しいものの、物腰もやわらかく誠実そうな業者に融資の相談をして、「うちではちょっと貸すことができないので」と強面の人を紹介されたら、その場で融資を断って帰るのは簡単ではありません。

ヤミ金や詐欺業者から一度でもお金を借りるとトラブルになります。支払い期限が迫っていて焦りがあるときこそ、冷静になる必要があります。ヤミ金や詐欺業者には絶対に関わらないようにするのが最大の自衛手段なのです。

ヤミ金や詐欺業者からお金を借りてしまったときの対処法

もし、そうと知らずにヤミ金や詐欺業者から融資を受けてしまったら、迷わず弁護士や司法書士のもとを訪れましょう。無許可での貸金業も、年利20パーセントを越える金利を取ることも、れっきとした違法行為です。

「自分がお金を借りたのだから…」と我慢すればするほど、ヤミ金や詐欺業者の思うつぼなのです。

ヤミ金や詐欺業者に頼る必要はない!ビジネスローンを便利に利用しよう

このように、金利についての知識があるだけで、明らかなヤミ金や詐欺業者の利用を防ぐことができるのです。ビジネスローンを利用するときは、法定金利の上限を守ったクリーンな金融機関から融資を受けましょう。

ビジネスローンは、借入額も大きく、事業者にとって利用しやすい便利なローンです。困ったときすぐに利用できるように、普段からどこのローンが自分にとって使いやすいか調べておくことをおすすめします。

耳より情報! 当座預金口座開設のススメ

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管理人プロフィール
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40代で運送会社を設立してから、はや10年。何とかやっていますが、資金調達には苦労ばかり。
同じ境遇の方に少しでも役立っていただければと思いサイトを立ち上げました。

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