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ビジネスローンの種類

 種類の異なるビジネスローン一覧

ビジネスローンの種類 内容
無担保ローン

不動産や有価証券などの担保をなしで融資を受けられるビジネスローン。抵当権の設定など、融資までの時間が短く手軽に借り入れることができます。

貸し手にとっては担保なしで貸倒になる可能性などリスクの高い方法のため、金利が高めで融資金額の上限が他のビジネスローンに比べると低いといった特徴がある。

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手形貸付

手形貸付は、自社振り出しの手形を用いた資金調達方法の一つです。半年~1年程度の短期的な融資を受けたい時におすすめです。

融資の審査が甘い傾向にあり、つなぎ資金が必要な時に、スピード融資を受けることができます。また、手形貸付を利用して返済期間内にきちんと返済が完了していれば、繰り返して利用できるのもメリットの一つです。

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手形割引

手形割引商品を受取手形で売り上げた際に、期日前に現金化できる支払い等に便利な資金調達方法です。とにかく早く現金化させたい、資金がショートしそうと感じた時のつなぎ資金として役立ちます。

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不動産担保ローン

借主が所有する不動産を担保として融資を受けるビジネスローン。比較的高額で長期的な融資を受けることができます。また、金利も低めに設定されています。途中で解約すると、違約金が発生する場合もあるので契約前によく確認するようにしましょう。また、登記費用や手数料などがかかります。

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ファクタリング

商品を売り上げた際の売掛金を、ファクタリングを取り扱う企業や金融機関が譲り受け、商品を売り上げた企業へ期日前に支払う方法を言います。売掛金を金融機関の方で支払ってくれるので、本来代金を支払うべき相手企業が倒産した場合の貸倒リスクがなく、安心して融資を受けることができます。

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「ビジネスローン」と一言で言っても、上記のような種類があります。それぞれのビジネスローンの特徴をきちんと把握し「自社にふさわしいか」を見極める必要があるのです。

【番外】法人カードローンなど

上記でご紹介した各種ビジネスローンに加え、もう一つ、企業や個人企業や個人事業主が利用できる資金調達として、法人カードというものがあります。言わば、クレジットカードの法人版ですが、カード自体は代表者の名前となっているなど、個人用とさほど変わりありません。

メリットとしては、個人用のクレジットカードと別扱いとすることで、仕事で使った経費整理がしやすくなる、引き落としは月1回なので、その間の現金支出を後回しすることでキャッシュフローの改善効果なども望めます。発行条件は、カード会社によって多少異なりますが、一般的には開業後3年以上で2期連続黒字経営が審査基準となっています。資金繰りの一環として、こうした法人カードの活用も検討してみてはいかがでしょうか。

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管理人プロフィール
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40代で運送会社を設立してから、はや10年。何とかやっていますが、資金調達には苦労ばかり。
同じ境遇の方に少しでも役立っていただければと思いサイトを立ち上げました。

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